2泊3日の札幌雪祭(2月4日〜6日)  ホームへ    戻る老犬期�B

●真冬の札幌と旭川へ

 前から一度行ってみたかった「札幌雪祭」と欲張って「旭川の旭山動物園」へ。

 この時期、交通機関が乱れるので、自由旅行ではなく、ツアーに参加。人気の高いツアーであったので、昨年申込をしたが、

 1月の初めには既に満席となった。

 事前に調べた結果、雪祭りは開催日前日が混雑もなくゆっくり見れると知ったので、

 前日の夜と開催日の朝のツアーへ参加。しかし、大寒波の影響で・・・。

 総勢、120名、バス3台の大人数。私達は2台目のバスで現地添乗員とバスガイドが付いていました。

 この時期、中国の春節と重なり、北海道は何処へ行っても想定外の中国人の多さにびっくり。海外に居るような錯角を覚える。

 北海道の天候は変わり易い。紙一重の差で、ほぼ、天候に恵まれ無事羽田空港へ到着。翌日夕方がら函館空港は全便欠航となった。

 
 

カメラで撮影した場所

 

●2月4日(火)自宅を6時少し前に出発→新千歳空港

 羽田空港は約4年前に利用して以来。改装後は初めてでしたが、

 迷う事なく、無事受付カウンターへ。

 食事施設も以前と比較すると整ってきた。

 朝食は第二ターミナルでパンとコーヒーのセット。

 出発は予定より若干の遅れはあったものの、到着は予定通りの10:35。

 新千歳空港  

●新千歳空港→旭山動物園(高速を利用し、約2時間半)

 2014年1、2月の関東地方の寒さは今まで経験した事の無い寒さが続いた。

 北海道へ行く前日、天気予報を調べたが、札幌も旭川も雪・・・。

 最高気温でも旭川 −7℃、札幌−5℃ であったので寒さ対策は相当の覚悟で臨んだのだが、

 早朝の犬の散歩で寒さに慣れているせいか?旭川動物園でペンギンの行列を待っている時ぐらいしか厳しい寒さは感じなかった。

 天候にも恵まれた。

 新千歳空港に着くと晴。旭川へ行く途中何度か吹雪の中をバスは走ったが・・・・・運の良い事に、動物園に着く頃には快晴になっていた。

 この時期の動物園の閉園時間は3時半。2時頃到着したので、1時間半しか園内を回る事ができなかった。

 動物を今まで見れなかった角度から観察できる、工夫された施設が多いので時間を忘れる位楽しく園内を回りました。

 もう一度行きたくなる動物園です。次回行くとすれば自由旅行で1日は園内に滞在したい。

 動物園のパンフにも書いてあった「転倒注意!」。さっそく東門入口で派手に転んでいる同じツアーの方???

 

●ペンギンの散歩

 日が出ているのでなんとか寒さは我慢できた・

 
 赤線の内側は立入り禁止
 
 ペンギンのご機嫌、今日は良かったらしい。
17羽の大半が散歩に参加
 
   
カバ舘・カバのこんな表情を見るのは初めて。
 
 下からも・・・・。
 あざらし舘
スピードにカメラが追いつかない。
 
   カバの氷像彫刻・みやげ物店前
 北極熊舘
ガラス越し、間近で見ると・・・・・ 
すごい
 
迫力だ〜。
 
オオカミ舘 
時間が無く、外側から。
 

●1時間半を園内駆け足で回ったがとても時間が足りない。

 ペンギンの散歩に気を取られペンギン舘を見落としてしまった。

 又、オオカミ舘の敷地内、地上スレスレでオオカミの観察が

 できなかった事が心残りではあった。


   東門階段付近・多くの人が雪で転倒していました。→ 
 

●札幌近くから雪に

 予定より30分ほど遅れて6時30分、ホテルモントレ札幌へ到着。

 地下道入口まで雪道なので、5分ほど掛かりやや不便でしたが、

 クラシカルなホテルで料金の割りには内容は良かったと思います。

 7時30分に夕食の予約を入れていたので、すすきのまで地下道を利用して

 徒歩で。地下道の表示が解り難く戸惑う場面も。

 地下鉄南北線が邪魔をしているので、大回りで地下を歩く事ななる。

 

部屋からの雪景色




 

手作りの張り合わせ地図・役に立ちました。
 

●海鮮ダイニング空 19時30分〜21時

 すすきの交差点3番出口を出ると直ぐ前の建物で観光客には解り易い。

 窓際席の予約が取れ、雪が舞う、雪景色を楽しみながらの夕食。

 又、一段と酒の美味さが増す。

 
 
   
   

●すすきのから地下道を通って雪祭り会場へ

 雪祭りは明日からだが、雪像は全て完成し、ライトアップされている。

 残念な事に雪の降りが強くなってきたので、会場を早々、あと にする。

 
札幌テレビ塔の夜景
 
  寒さの中、味噌ラーメンの味は絶品でした
 

●2月5日(水) 

 午前10時半ホテル出発まで雪祭り会場へ。地上を歩く。

 通勤の方に交じり歩いたがが、さすがに地元の方は雪道を歩くのは早い!

 寒く・・・雪の降りが強くなって来た。

 時間の制約もあったので、早々にホテルへ引き返す。
 
  
 
   
   

帰り道、少し脇にそれて北海道庁へ→

 
 

●札幌〜札幌卸売場外市場〜小樽・雪化粧の運河街へ

 12時半頃、到着。直ぐに地元で人気の回転寿司「函太郎」へ

 ネタが新鮮だったので昼なのに日本酒を4本と飲み過ぎてしまった。

 
からくり時計前の白い恋人パーク
 
店内
 
タラの白子ポン酢
 
メインは蟹三昧
 
 貝三昧
 アナゴ
 既に食べてしまったボタン海老
活きだこ
 
 ヤリイカ 軍艦三昧
 

●食事の後は小樽運河街を散策

 雪の降りがやや強かったのと中国人が多かったのが印象に残る。 
 
 

●16時過ぎ、支笏湖・氷濤まつりを見学後、ホテルへ

 気温は氷点下−7℃と少し冷えてきた。正直、氷濤まつりはあまり期待

 していなかったが、ライトアップされた氷の美しさに感動。

 
 
 
   
氷点下−7℃・会場を出る頃はかなりの寒さ

出口で飲んだ甘酒が美味しかった。

ホーラー画像ではありません。ライトアップの影響です。
 
 
   
   

●ホテルへ6時頃到着。

 宿泊した洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラスは

 あまり期待していなかったが、相当年代物のホテルであった。

 建物を順次つなぎ合わせた感じで、宿泊が東舘、食事が西舘、

 風呂が中央舘と離れていて不便。

 バイキングのオーダーストップが20時半なので、

 慌てて風呂(内湯と露天)に。

 降雪を楽しみながら広めの露天風呂に入れたのがこの宿の救いでした。

 食堂入口には中華街を連想させる中国人向け歓迎ののぼりが・・・。

 一瞬、場所を間違えたと思った。又中国人の多さにも驚く。

 頼んだ酒もスタッフが少なく遅く、バイキングの味も種類も並以下。

 でも、雪景色を楽しみながら酒を飲めたので、割切ればこれも良し。

 洞爺湖冬花火は20時〜数分で期待していなかったが食堂から間近に

 見え、迫力があった。

 
 
 2月6日・午前7時47分

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス前で
 
 

●2月6日 大沼国定へ

 途中、森のいか飯を食べ

 昼過ぎに到着。
   雪の上に大の字  大の字の跡
 

●昼食は地元の人気店・レストラン・梓へ

 大沼では「あんかけ焼きそば」が有名らしい。

 焼きそばにしては値段が少し高いと思ったが、

 量の多さと具沢山にびっくり。

 いか、あさり、えび、きくらげ、うずら、ヤングコーンなど。

 
 
 ワイフ・かた焼き
私・普通  かた焼きの方が見た目ボリームがある
 

●食事の後は大沼公園を散策

 集合場所のポトロ舘で帽子を紛失。

 函館では雪の降りが強くなり、不便でした。

 
 
   
 

●五稜郭公園見学

 今回の旅行も残り少なくなってきたので、記念撮影。

 バスもガイドさんもかなり年代物でした。
 
 
   
   
 
帽子を無くしたので不便!

 

●函館元町地区の散策は吹雪の中決行!

 本来見えるはずの景色も・・・・・。 
 
   
   
函館山からの景色もご覧の通り何も見えない。

   下山の直前視界が少し良くなった。

●函館空港を除雪のため、30分遅れで出発

 函館山から函館空港の間、吹雪いてきたが、欠航にならず、一安心。

 まずは機内で、有料の恵比寿ビールで乾杯。

 しかし、羽田着が21時過ぎと遅れたため、第二ターミナルで食事しようと

 予定した店は既にオーダー終了。

 時間が無ので、仕方なく入った「立喰いそば・丼ぶり・居酒屋」は

 料理の中身がひどく、場違いな感じ。よくターミナルビルで営業している。

 北海道での雪景色がな・なんと2日後関東でも・・・・。

 2月7日夜からの大雪で羽田空港も閉鎖。

 後1〜2日遅く旅行に出掛けていたら・・・・・・・・・・。


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